最終更新:2017/9/9
2017 北海道つー その�@
なんだかんだ言って毎年恒例になりつつある北海道行、
いろいろルートや目的地を変えながらいってはいるがいかんせん盆の時期は例年天気が悪い、
今回も直前になって雨天がずれ込みほぼカッパ巡業(涙
良いんです、そのうち晴れる日もあるでしょうし←投げやり
今回はちゃんと墓参りもして(いばるな)8月12日午前0時西インタースタート。
いつものように北陸道を北上、日本海東北道(日東道)の山形辺りから雨模様、
秋田に入るとかなりの土砂降り、 本日は青森にPM8:00頃に着けばいいので楽勝なのだが気は滅入る、
今回は時間に余裕があったので弘前市隣の田舎館村「たんぼアート」を見に行くことに。
AM10:00頃に到着したが、雨だというのに中々の人出、天守閣風の悪趣味な役場4Fからアートを眺める、

うーむ、絵が高尚すぎるぞ、おっさん受けはイイが、子供にはわからんやろ?
しかしながら素晴らしい、この角度から見てちょうどいいってことは縦横比を調整してあるんでしょうね、測量大変だわ。
さて、こっからどうすんべ、時間はあるしな〜腹減ったしホタテラーメンでも食いにいっか。
2017 北海道つー その�A
さて、天気は相変わらずの小雨、
確か下北半島の横浜町辺りにホタテラーメンの店があったような・・
実は食事のときカッパは脱ぎたくないのよ、特に下は、
なので狙い目はビニールレザーの椅子があるカウンター席がある店、
そう、昭和の中華料理屋なのだ
退屈な下北半島を北上すると我が意を得たような店があった、
でかでかと「ホタテラーメン」の表記、
まさにイメージどうり、 早速入ってホタテラーメンと焼き飯を注文。
ホタテ丸ごと2個、極細麺で塩味だがホタテの出汁が出てメチャウマ、
焼き飯もくどくなくあっさり美味かった、温まった、
腹も膨れたしまだ時間もあるのでちょっと恐山菩提寺まで行ってみる。
相変わらず壮言な所だ、雨が酷くなってきたのでその辺を散策してぼちぼち青森に向かう。
青森到着PM18;00 給油後、晩飯を探してうろうろする96843であった。
2017 北海道つー その�B
みなさん、青森の食文化ってしってます?
なんでも長寿じゃない方の1番だとかぶっちぎりで塩分摂取量が多いとか・・・
その原因の一つかどうかは知りませんが「朝ラーメン」という文化があるそうです、
煮干し味だとか何とか・・・ と、どうでもいい伏線張りましたが 目の前に青森ラーメンの店があります、
写真がすっげー美味そうです、朝じゃなく夕方ですが食います、
実は去年この店で食えなかったんでなおさらです、
煮干しラーメン+卵かけごはん 炭水化物全開です
なるほど、これなら朝から食えるワイ・・・ 最近こってりがつらい96843でした。
そのあとはフェリー乗り場に行って、順番とってロビーで仲間とラインなんぞしてのんびり

親分は山形の宿、しものさんはフェリーで津軽海峡超えたころかな、
バラバラで行動しながら状況を共有できるってなんかいいよね〜
フェリーが入港したようです、そろそろ積み込み、行くぜ北海道!
2017 北海道つー その�C
この日は移動日なので金沢〜恐山〜青森で1000�`ちょっとでした、天気悪かったし・・
さて、津軽海峡フェリーに乗船、もちろん雑魚寝部屋だ、
しかしながらバイクの積み込みが最初なので、割と良さそうな場所を確保できるのだ。
時間が時間なので、壁際を確保し即爆睡、
旅情もへったくれも無く函館到着アナウンスがあるまでしっかりと寝ることができた。
さて、13日AM1:30ごろ函館着岸、
そのまま森ICから高速に乗り噴火湾沿いをひた走る、退屈だがこればっかりは仕方ない、
函館から各都市までは結構あるのよねぇ(どっち向かっても250�`ぐらい)
なので本来は小樽とか、苫小牧辺りから渡道するのがおすすめ←(偉そうに)
今回は苫小牧に向かう、しかし高速のGSは営業してないので伊達ICで下りて給油。
そこから又高層乗るのもなんなので海岸沿いをひた走り間もなく室蘭通過。
取り合えずでっかい煙突と、瀬戸大橋並の白鳥大橋を撮ってだだっ広い道を東へ向かう
このあたりから霧雨が小雨に変わってきたのでカッパ着用。
小雨の中苫小牧港岸壁到着
・・・本来ならここで朝飯食いたかった・・・と未練たっぷりに有名店「マルトマ」食堂を撮る
日曜日休みなんだって、ちくしょ〜〜〜
でもなんでここに来たかって?
クラブのしものさんと今から朝飯を食うのだよ、(もちろん行程はお互いソロツーです)
「あ〜、苫小牧で朝飯食うので現地集合!」ってかっこいいよね。
2017 北海道つー その�D
未練たらたらでマルトマ食堂を後に、直ぐ向かいに市場併設の「ぷらっとみなと市場
苫小牧」に移動、
7時過ぎに しものさんと合流。
朝の早よから結構な人出、さて、おっさん二人が注文したものは・・・
「ホッキ丼」byしもの
「ホッキカレー」byくろはし
そんで「ホッキバター焼き」をシェアした
・・・結構カロリー高いよね、特にワシ(笑
まあ、こんなもんでしょ、味についての会話は無く、「次どこいくべ?」で盛り上がった(笑
本日の宿は しものさんは川湯温泉(摩周湖と屈斜路湖の間) 自分はルートイン北見
ほぼ方向は同じなので天気見ながら移動すっか、ということに。
食堂から出ると、向かいの建物に何やら怪しげな しものさんの好物的な物が・・・むふふ(謎
2017 北海道つー その�E
食堂横の怪しい建物に吸い込まれるように入っていくおっさん二人
「おぉ!」と思わず声が出た、 北寄貝の妖精 「ホッキちゃん」のお出迎えだ・・
中は北寄貝に関する資料館なのだが手創り感満載というか、正に手創り。
朝の早よからシュールな光景に打ちのめされた二人であった、
さて、気を取り直し、おっさん二人はむかわ町経由で穂別町へ北上します
目指すは「穂別地球体験館」 ん〜どんな体験が待っているのか?
いきなり しものワールド全開です(笑
2017 北海道つー その�F
気持ちのいい道道74号を駆け上がり、恐竜の全身骨格が出たという町に到着、
立派な体験館はまだ開館してないのでうろついて時間をつぶす、閑散としたところだ、
受付して どんな内容かねーちゃんに尋ねると、
「わくわくドキドキの素晴らしい体験ができますよ」って言われ困惑するおっさん二人
体験出発時間になると、どこから湧いたのか小学生とその保護者ばかり、カッパ姿のおっさん浮きまくり(汗
内容はまあ、展示室ごとにテーマがあってそれを解説して回るというもの、小学校高学年辺りがターゲットか、
時間軸と空間軸が前後して多少とっ散らかっていたがジオラマなんかはよくできていた
一町営か?にしてはずいぶんお金の掛った施設だワイと思った次第。
お姉ちゃんに記念写真撮ってもらい、そのまま道道74号を北上する2台であった。
2017 北海道つー その�G
さて、ワクワクドキドキのタイムマシーンから リアルのバイクに跨り北上する2台
到着したのはメロンで有名な夕張市、(まあ、べつのOOでも有名ですけど)
なんでも しものさん、「夕張はちゃんと行ったことが無い」とマイスターらしからぬお言葉、
それではとりあえず「夕張メロード」とかいう どう突っ込んでいいのかわからん道の駅に向かう
到着、ってほぼ物産館でしか無い・・・どこが道の駅なのよ??
二人で中をうろつき、ここで「メロンカレー」と、「石炭カレー」を土産に買う、
これが帰還してから二組の幸せな家庭で物議を醸しだすとはこの時点では知る由もない
そして親族用に ここは奮発して夕張メロンを発送した、(単に土産を考えるのが面倒臭くなった)
そんで自分たちはパロディのメロンパンとカットメロンを食べる、流石メロンは美味かった。
(ちなみに夕張でお昼頃発送したメロンは翌日早朝金沢に着いたそうです、はえ〜)
天気は相変わらずですが、直ぐ近くに映画のロケ地があるので行ってみます。
2017 北海道つー その�H
・・・ 「幸せという概念は時として人々をこうも狂わせるのか」・・・
思わずつぶやいたワタシです。
ここは夕張市街からほど近い有名な?映画のロケ地跡です 整備されてます、ついでに有料です(笑
そう、「幸福の黄色いハンカチ」の記念公園、あの黄色いハンカチがたなびいているシーンが有名です。
恥ずかしながら自分は見たことないので しものさんに解説してもらいながらロケに使った建物に到着、
(実際凄いぼろいです、)
しぶーい引き戸を開けた瞬間・・・・「うひょ〜〜〜〜」
壁といわず、天井といわず埋め尽くされた人々の願望、
なんでも欲望(幸せ願い)を黄色い紙に書いて張ってくださいという掲示、いや啓示か・・
凄いことになってます、去年の幸福駅も凄かったけど狂ってる・・・
しものさん曰く、「こりゃホラーだわ・・」 いや、正直コワイ、
あとは健さん乗ってたファミリア見〜の、はためいてるハンカチ(こんな数要るのか)見〜ので撤収、
一度市内へ戻ってからおすすめのシューパロ湖畔を北上するR452を北上します
2017 北海道つー その�I
さて、他人の幸せ願望に眩暈しながら美しい埋没林を横目にあるところに向かいます
しものさん曰く 「くろはしさんのドストライクです、絶対」とのこと、ウヒヒ期待値200%
・・・道道116を三笠の前で右折、うっそうとした林のてっぺんからそいつがちらりと見えた
アドレナリンが出るのが分かる、声にならない声を発している自分がいた
じゃーん、旧住友奔別炭鉱立坑跡
・・いや、ストライクどころか「ズキューン」だよ、オヤジのハート鷲掴み・・
おまけに今日は奥の選別棟の中に入れるという、ウヒョ〜〜←(変態)
先ず立坑棟、凄いよね、立坑用巻き上げ機がまだ残っているんだもの、
あのでかいドラムが回転していたかと思うと感無量、しばし見とれていた私です、
そして選別棟、今は無いですが、ここに三組のレールが敷設されていて
天井から直接選別(大きさ)された石炭がホッパで積み込みされていました(落下積み込み)
わたし、こんなところでジーンとなる変なやつです
しかし劣化も激しく何も手当しないと(実際無理でしょうが、財源的に)崩壊は必然でしょう、
見学できてよかった、 しものさんありがとう。
2017 北海道つー その�J
さて、感動したところで かなり時間も押してきた、本日の宿は しものさんは川湯温泉、自分は北見のルートイン、
ここまで北上したら道東方面には旭川経由で大雪山の北側抜けていきます、
もしや層雲峡辺りは晴れてるかもと淡い期待は裏切られ、結局遠軽で高速下りても小雨状態
晴れてりゃ楽しいR242で北見に到着、でも北見のR39はとってもグダグダなんです
ここらで解散ってことで 北海道やしセイコマで解散、しものさんありがとうございました
自分はここから5分ほどでルートン着
しものさんはここから川湯に向かいます、後でライン来たけど90�`もあったそうな どしぇ〜
フロントに行くと「オートバイはこちらに・・」 青空だけど車一台分割り当てでした、すげ〜
ルートインは大浴場があるのでお気に入り、一風呂浴びて 隣の居酒屋で作戦会議
この日は700�`ほどでした、やっぱり天気悪いとのびないよねぇ
2017 北海道つー その�K
さて、道内二日目、天気は微妙、向かう方向はとりあえず晴れマークなのでカッパなし
本日は網走〜野付〜あと適当で、釧路ルートイン着です
とりあえず過去3回の道内徘徊で分かったことは北海道はガチガチに予定立てても無駄、
その都度天気見て 晴れとりそーな所に向かった方が間違いないということ
本当ならベースキャンプ決めて360°どこでも出動ってのが望ましいけど道内2泊の自分は無理、
・・(でもね〜道内6泊でどこでもOKって人がいるのよ、川湯温泉に(笑)
北海道らしい景色を楽しみながら(畑の大量のOOO)とか、見つつ、野取湖畔のサンゴ草群生地へ、
野取湖畔のサンゴ草群生地へ、
むーん、不発 すこーし赤い、禿げ茶瓶
そのあとは前回見逃した(のではなく、間違えてホントの刑務所に行った)博物館網走監獄へ向かう
広大な敷地で見応え抜群、囚人人形がお出迎え、
自分は単に監獄というより囚人を使って道東までを開拓したというのが興味深かったです、
今の政治家じゃこんな先見た発想無理でしょう
・・・まあ、結構残酷な行為なんですが。
建物は監獄棟が素晴らしかったです、ついでに周りは ほぼ かの国の方々でした
たっぷり人形を堪能し、そのあとは斜里町をすっ飛ばしてあるところに向かいます。
2017 北海道つー その�L
斜里町の直線路をすっ飛ばし、
バウムクーヘンを見ながら 野付半島を目指す
実は、野付半島に向かう前に見たいものがある、(ふつーの人にはどーでもいいもの)
自分にとってはドストライクなのよん
どーだ、越川橋梁跡、 すげ〜 ←(かなり変態)
実は国道はさんで向かい側に続きがあるのだが、カメラに入らん・・
このヤレ具合、最高です 北海道遺産はこうでなくっちゃ。
・・・写真撮って感動している間、結構ライダーが通過して行ったがだれーも止まらん・・・
諸君、これ見とかな後悔するでぇ←(しません)
こっから先は又小雨模様、少々げんなりしながら野付半島に向かいます
2017 北海道つー その�M
これから向かう標津の方向はどんより曇り、何回かニアミスしていた開陽台へ行ってみる
まあ、天気が天気なので期待薄(涙
はい、まったくもって霧の中、「ここは霧の摩周湖か?」と突っ込みを入れる自分がむなしい
「地平線が丸く・・・」
ええ、心の目で見えますとも、 でも結構ライダーがいた、皆諦めきれずに来たのか・・・
つまらんことを呟きつつもお昼頃なので腹が減った、野付半島行く前に飯を食う
小さな標津町に不釣り合いなでかさの「サーモンパーク」着
まあ、サーモンパークって言うからココはサーモンイクラ丼+ノンアル
のんびりこれからのルートを計画、どこいっても曇り+小雨だわトホホ
R335を南下、いつの間にか野付半島に入ってました
野付半島寂しい、寂しすぎる・・・
2017 北海道つー その�N
あまりにも寂しい野付半島、ほぼ先端に「ネイチャーセンター」がある、
ラムサール条約とはなんたらとの説明を読みながらソフトを食う、
っとそこの物販所にそぐわない土産が・・・
・・・・・ 「くまもん」・・・・・
いやはや凄いバイタリティ、ここまで来るかふつー
さて、寂しい野付半島を後に、でも、ここは天気がよかったらまた来たい、とても気持ちのいいとこでした。
2017 北海道つー その�O
野付半島を後に、R244を南下、雨雲レーダーだと霧多布辺りは雲がない、
あとは釧路の宿へ向かうだけなので、多少ストレスもたまったことだし親分おすすめの
「北太平洋シーサイドライン」でもすっ飛ばしにいくべ、
途中「牛横断注意」の標識が・・・
ん〜牛ですか、そうですか・・・・ 放し飼いなの???
標識にビビりながら南下、
どうせならと 落石まで行きそこからスタート、
目の前に気持ち良い道が伸びています、最高です
あっという間に厚岸の赤い橋を渡ってR44へ、
今夜の宿はルートイン釧路です、バイクいっぱい
2017 北海道つー その�P
さて、道内最終日、やっぱり曇り〜(涙
釧路湿原を北上してしばらく行ったところにすばらしいライダーズハウス発見!
オサレなログハウスで、ここは何とトイレ付、ちゃんとスクリーンまで付いてるし(驚
いやね、バス停なんすよコレが・・・ すごくね?
・・・・最終から始発までの間、O泊できますよこれは ←(違法です)
そんでここらでも道路際にはでっけー蕗がわんさかと生えてます、
もはや雑草です 食えるのか?
つまらんことに感動しながらレーダーを見るが 溜息の一言・・
天気次第で 糠平湖とか三国峠とか思ってましたが脆くも予定は崩れ去り、
こうなったら「マルトマ食堂」リベンジじゃ〜と、足寄から道東道に、
実はタウシュベツ未練たらたらで足寄まで行ったのよよよ
どのみち日勝峠は未だ通行止めなので苫小牧には高速しかないのよ(一部無料供用)
昼ごろ苫小牧のマルトマ食堂着、割とすいてる・・・・って休みやん・・・・
ああ、もう脱力200%
2017 北海道つー その�Q
さいごの望みは悲しくも果たされず再びマルトマ向かいの「ぷらっと」で昼飯を食う
そういえば道内で未だウニくってなかったワイということで、
「ウニイクラ丼」と、ホッキ貝に最後の情けをということで、「ホッキフライ」を注文

ウニは美味かった、(だって高いもん)
ホッキはフツーでした、やっぱりホタテやね〜刺身もバター焼きも・・・・
あとは苫小牧東港で乗船するだけなんで その辺を徘徊して土産を調達、カレーとキャラメル
夕方東港に着くころには天気も良くなってきた、まあこんなもんだよな〜(涙
・・・・しかしながらある感情が芽生えてきた96843であった。
2017 北海道つー その�R
苫小牧東港、夕方5時
そろそろ乗船受付が始まる、
苫小牧東港19;30発、新潟には翌日15:30頃到着だ、
およそ20時間の船旅、それはそれで優雅で素晴らしい、
翌日は天気もよさそうなので気持ちもイイだろう・・・
しかしながら、なんとなーく釈然としない自分がいた。
・・・やっぱね、天気も悪かったしね、なんかモノ足りないのよね、
・・・20時間も船に揺られるってのはどーよ、わし、ライダーやし
・・・・もうちょっと走りたいよな〜・・・(新潟着いてから金沢まで320�`走らなきゃ帰れません)
「そーだ、新潟の前の秋田で下船しよう!」
・・受付のアンちゃん困ってましたが空きがあるということで秋田下船に変更・・
いつも離道の時はしんみりするのだがこの瞬間なんだかワクワク感
「天気よかったら鳥海山行けるかも」ってバカ全開、
さて、今回船室はスタンダードA,立派な個室みたいなもんです、コンセントもあるし上等です
最近の長距離はほとんど雑魚寝部屋激減です、やっぱり時代の流れでしょうか
一風呂浴びてから夕食です
昼飯贅沢したので 夕食は「塩辛〜タラコ丼」です、600円ほど(笑
生中2杯で爆睡です 明日7:30ごろには秋田、ワクワクです←(バカ)
2017 北海道つー その�S
よっぽど嬉しかったのか、早朝から目覚め良し、程なく船は秋田港着、セリオンリスタがお出迎え、
ここらでクラブのラインで報告
「物足りないので秋田で下りました、」
すぐさま「はぁ?」とか「なんやて?」とか「好きにしろ」等々 あきれた返答の数々・・・ハハ(汗
私、結構こんな前科あるのでこんなもんでしょ(笑
順調に秋田〜山形〜新潟を南下、鳥海山は雲の中でした
昼前に 朝日まほろば着、実はここのコンビニにホルモン煮込みがあるんです、(去年偶然見つけた)
ことしもちゃんとありました、かつ丼と食ってご満悦
ここから天気今一でしたがカッパ着て夕方前に金沢着、今回は3200�`ぐらいでした
無事無事故無違反にて今年の北海道終了、妻と家族に感謝です
しっかし天気悪かった、お盆は季節の変わり目だからしょうがないけどねぇ・・・
おしまい