| 2013年 東北ソロツーリング(しもの編) |
2013/8/10(土)
夕方出発で間に合うのだけど、準備が出来たので午後2時45分にスタート。

石動PAでフル装備走行の最終チェック

4時間くらいで新潟港着。

21時乗船開始というので、ヒレカツ定食食べて、ベンチで仮眠して時間を潰す。

苫小牧行き組は21時半乗船開始で、
秋田行き組はそのあと乗船。

本日の走行322km。
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2013/8/11(日)
新日本海フェリーの速度は38km/h

お世話になった新日本海フェリー。秋田港にて。

男鹿半島に向かうも、天気は曇り。(予報では晴れだったのに)

男鹿半島の西海岸に向かう。
アップダウンが豪快な道だ。(対向2車線の良い道)


新30景第一位らしい。夕焼けの時刻ならそうかも。

先端の入道崎。とりあえず来たって感じ。

超高速走行が可能な、なまはげラインを経由して寒風山へ。
ミニ阿蘇って感じ。(展望台は営業時間前)

巨大な八郎潟干拓地の中の、東経140度看板。(北緯40度も近いらしい)
)
マタギ街道こと国道105号線もハイスピードコース。
だけど、雨に降られて濡れました。寒い。
半乾きのまま、八幡平に登ったけど、雲の中。めちゃ寒い。
源太カレーを食べて暖を取った。

奥入瀬は、クルマで行くなら、下り方向が良いでしょう。
川が左手になるから、見やすいと思う。

八甲田のミズナラ林

酸ヶ湯のキャンプ場には14時着。早っ!(460kmも走ったのに)

3分ほど歩いたところに、酸ヶ湯温泉があります。

硫黄の強さも、湯温も、白く濁ったお湯も、すべてイイ感じ。
レンタルタオル付で1,000円で入れます。つまり手ぶらOK。

気温20℃くらいで虫も少なく快適。
酸ヶ湯で買ったビールで一人宴会。

日没前に、気を失いました。
本日の走行:460km。
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2013/8/12(月)
5時起床で、朝飯。

お世話になったキャンプ場を出発。
天気は曇り。(予報は晴れなのに)

八甲田を下る途中の城ヶ倉大橋。デカイ。

アップルロード経由で岩木山を目指す。
霞んでいてよく見えなかったが、近づくとだんだん見えてきた。

岩木山スカイラインを登る。終点は標高1,247m
ここから先はリフト

リフトで登ったところは標高1,470m
でもまだ先がある。
聞くと、徒歩30〜40分で頂上ですと。
ここの景色は良くないので、歩いて登ることにする

32分掛って、山頂に到達。汗だくだ。


予定を1時間オーバーしてしまい、フェリーに乗り遅れる危険が発生!
しかたなく、岩木山周囲の岩木高原を爆走し、

広域農道、十三湖、竜泊ラインを激走し、竜飛�アに50分で到着。
そして青函トンネル記念館に突入。


ケーブルカーで地底に向かいます。



体験坑道の様子
地底探検の所要時間は44分。
フェリー乗船の1時間前に、竜飛�アを離れることに成功。
(時間が無いので岬には行きません)
途中の松前街道は美しい。

対岸の下北半島も見える。(青函連絡船も見える)
(対岸の崖は、仏ヶ浦でなくて、ちょっと南の焼山�アらしい)

45分で蟹田港のフェリー乗り場に到着。
¥200のソフトを食べて休憩。

バイクは全部で4台乗車していた。

フェリー(かもしか号)の速度は26km/hくらい。

下北半島の脇野沢港に向かう途中の島。名前は忘れた。

湖畔の道路のような陸奥湾沿いの道を走り抜け、
JR終着駅の大湊駅併設のビジネスホテルに到着。
まずはホテルの無料ランドリーで洗濯。

夕飯は、ホテル裏の「京華」という居酒屋へ。
これは「いかずし」。(イカの中は漬け物)

これは「帆立味噌貝焼」。

でも期待したほどのことは無かった。
本日の走行:286km
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2013/8/13(火)
今回泊まったのは、JR東日本経営の
フォルクローロ大湊さん。

部屋の窓から、線路とか、むつ湾が一望。
鉄男君御用達のホテルなの?。

朝食もおいしい。

今日最初は、恐山に行く。
まずは三途の川を渡ります。

18年前は、時間が無かったのもあってか、中に入らなかったけど、
今回はやっと中に入る。料金は¥500。
結構立派な山門。

敷地内の地図。見学コースがあるみたい。

寺の裏側から見ると、右手に岩場。
岩場は硫黄が吹き出し、所々に「●●地獄」等の名前が付いていた。


地獄地帯を通り過ぎ、湖畔に出ると、そこは極楽らしい。

確かに綺麗な湖。しかし何故風車が至る所にあるのだろう?

恐山にも飽きたし、近くにある下北半島最高峰の展望台を目指す。
釜臥山の頂上がそれ。(自衛隊のレーダーもあるみたい)

ところが、もうちょっとのところで、2輪のみ進入禁止!
4輪はOKなのに、なぜに2輪がNGなのか?
歩くのやだし、引き返した。(歩くライダーも居たけど)

次ぎに目指すは尻屋崎。
18年前は雨で最低だったが、今回は晴れ!
馬が逃げないようにしてあるゲートを通過して、尻屋崎内に入る。
前回こんな構造とも知らずに、雨で濡れているゲート前でブレーキ掛けて、
死ぬ思いをしたのを思い出した。(バイクはGSX-R1100だった)


灯台に近づくと、寒立馬(かんだちめ)がいた。


こちらは灯台

海岸線も美しい

あとは、三陸海岸を南下して、宮古市を目指す。
下北半島東側を南下すると、原子力関連施設で有名な六カ所村を通過した。
このあたりは、汽水湖が多い美しい所。

原子力関連のおかげか、民家も村の施設もみな超立派だった。(写真は無い)
ド田舎なのに、「先端分子生物研究センター」なるものを発見。
原子力並に危険なウイルスでも扱っているのだろうか?知らんけど。
(低線量被曝の影響実験をしているらしい)

さらに南下して、米軍の三沢基地に近づいてきた。
航空科学博物館の看板が有ったので、ちょっと寄ってみると、
そこには巨大な建造物が!(小松の航空プラザとは比べものになりません)



さらに南下して、八戸市の蕪島神社。
ここはウミネコが多い。(鳩の替わりのウミネコ?)


鳩に餌をやるように、ここではウミネコに餌をあげていた。

人間が近づいても、逃げません。

蕪島神社の近くの海岸線(葦毛�ア)も美しい

さらに南下して、久慈市の道の駅で休憩。
と、そこには「あまカフェ」なるものが。

彼女らは、現役女子高校生の海女クラブ員らしい。じぇじぇじぇ〜

翌月末ころ、最終回が近い「あまちゃん」のエンディングで
彼女らの写真が出てました。じぇじぇじぇ〜

さらに南下していると、所々に震災の爪痕が。

田老町の巨大防潮堤。(津波はこれを軽々越えたらしい)

津波関連の標識も沢山あった。


休暇村陸前宮古併設のキャンプ場に行こうと思い、
休暇村のフロントに行ったら、
「4輪用のキャンプサイトは今日は満車で、
2輪さん用のフリーサイトはまだ復旧していません」とのこと。
ガーン。
仕方ないので、雨天用に考えていたライダーズハウスに電話して、
そこに泊めて頂くことにした。
ライハに行く前に、浄土ヶ浜に寄ってみた。
たいしたこと無いとこだった。


ここが今日の宿。ライダーズハウス。
って、焼き鳥屋さん?

お店のマスターに教えて貰った銭湯で、まずは汗を流す。
歩いて3分くらいの福島湯。ボロイ?

懐かしい下駄箱

番台におばちゃん

脱衣カゴも懐かしい

料金は¥390

コーヒー牛乳は¥110

なかなか良い湯だった。

ライハに戻り、まずはビール。

同じような境遇のライダー2人と呑んだ。

他のお客が帰った午後11時、店の中でシュラフを広げて寝た。

一泊¥500。飲食費込みで3千円台だった。
本日の走行:377km
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2013/8/16(金)
東横インの朝飯はいつものオニギリ。(不味くはないが、美味しくもない)

磐越道で新潟を目指すが途中の猪苗代湖でキャンプ場を調査。
青松ヶ浜

秋山浜

北陸道の名立谷浜手前で、秋田泊まりだった9684さんに追い越された。
名立谷浜でソフトを食べて、15:30頃帰宅

本日の走行:570km
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全走行距離: 2,758km。
レギュラー消費:154.68L
平均燃費:17.83km/L

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